昔も今も・・。
皆様、こんにちわ。
住宅・不動産業界で33年、粘り強さだけが取り柄のエージェントの前田です。
仕事上、お客様の住宅購入の際、資金計画のお勧めをさせて頂いております。
個人的な感想を・・。
私が業界に入った時(平成3年)は、住宅金融公庫(今の住宅支援機構、フラット35)の金利は
通常融資:5.5%、特別加算:6.8%程であったと記憶しています。
単純に、それぞれ1,000万円、計2,000万円、35年の借入では、
毎月:約116,000円のお支払いでした。今では、驚きの支払いですね!(>_<)
自宅(マンション)を購入した時は、当初10年:3.0%、11年以降:3.3%
だったように思います。同じ様に2,000万円、35年の借入は、毎月:約77,000円です。
当時は、「だいぶ支払いが、楽になったな~(^^)/」的に思っていました。
それが、今のフラット35Sで2,000万円、35年借り入れの場合は、
毎月:約58,000円になります。
この話をすると、私の年代以上の方々は、
【今の人達は、支払いが低くていいね!】、【自分たちの時は、頑張った!!】
等の言葉が飛び交います。(まぁ~、そうですよね!)
確かに、会社員の平均年収の推移は、
平成3年:446万円、 平成10年:461万円、 令和3年:436万円 ですから、
負担率は
平成3年:31.2%、 平成10年:20.0%、 令和3年:15.9%、と差は歴然です。
ですが、普通自動車(1500cc~2000cc)の価格は、
平成3年:150万円、 平成10年:210万円、 令和3年:329万円、なんですね。Σ(・□・;)
一概には言えませんが、
やはりモノの値段が安かったですし、世帯に車は1台、TVも1台、スマホなんてありません。
生活様式の大きな変化で、
塾、習い事の教育費、また、所得税、住民税、健康保険等の負担増は続いています。
もしかしたら、今の方が負担感は増しているかもしれませんね。
住宅購入の際の資金計画は、本当に大事です。
だからこそ、皆様に、より良い資金計画をご提案できるように、日々、頭の中の情報を
最新にアップデートをしております!💦
時代と共に、色んな事が様変わりはしていきますが、
【やはり自分達の家は、良い!】をモットーに、
まだ多少、頭の容量に余裕がありますので、有益なご提案が出来ると思います。
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