円安が・・・、米国の利上げ加速・?
皆さん、こんにちわ。
ハウスドゥ佐賀兵庫北店の前田です。
『東証一時600円超下げ!」・『米国利上げ加速!』
こんな見出しを見ながら、ブログを書いています。
昨年、2021年は米国発のウッドショックで、住宅の価格が軒並み上昇しました。
木材・設備の価格が135%アップしたなんて言われています。
ウッドショックは今だに収束しておらず、高値据え置きの状況なのですが、
これに円安が加わり、価格の不透明感は益々濃くなっています。
ですので、ニュースの見出しは気にするようになりました。
私達は不動産仲介業ですから、価格が上昇すれば手数料が増えますので、喜ばしいのですが、
価格増による需要減少におびえる1年でした。
米国はインフレを抑える為に、金利引き上げが予測されていますが、ウッドショックを引き起こ
した米国の住宅需要増が抑えられ、ウッドショックが抑制されて住宅価格が下がるんではないか
と、素人ながらに僅かな期待を抱えています。
ただ住宅ローン金利に関しては、円安を考えると、どこまで低水準を維持できるだろうかと
心配しています。値段が下がっても、金利が上がってしまえば、元も子もないですから・・。
円安が解消し、生活必需品、住宅価格などの価格が下がれば、需要が増え、景気が上昇、その後
適正な物価上昇、給与上昇、金利引き上げと続けば、今以上に住宅は購入しやすくなるのですが・。
世界の情勢不安も同時に解消されれば、本当の意味で急激な景気状況が起こるような
気もするのですが、各要素が同時解消する事はないでしょうから、歯がゆいですね。
そうなんですよね。
問題点というのは、1つだけの場合もあれば、複数ある場合もありますが、
無いという状況は、かなり稀で、ほぼ無いんですよね。
問題点の大小は有るでしょうが、大が無ければ、いつ決断しても良いという事に
なるのではないかと個人的には考えています。
住宅購入は、人生の一大イベントです。購入に関して、慎重に考えるべきなのですが、
考えすぎは良くないですね。住宅業界に32年おりますが、住宅を購入した事で、
一大事になった方を見た事は、ほぼ有りません。
皆様も、ご安心して住宅購入をお考え下さい。解らない事は、私共がお手伝いしますので、
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